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概要

日本応用地質学会は、学会の将来を託する若い世代への魅力の発信のため、地域に入り、地域に顔の見える形での社会貢献活動が必要と考えます。これには、本部の常置委員会と研究部会等の支援を受け、地域に足場のある支部が中心となって活動するのが効果的だと思われます。このような目的から、日本応用地質学会及び会員の「社会貢献と魅力発信」を推進する特別委員会を設置します。

 社会貢献と魅力発信に関する特別委員会の委員募集について 委員公募のお知らせ
 社会貢献と魅力発信に関する特別委員会運営規程は こちら

構成メンバー:令和元年度

委員長

長谷川 修一(香川大学)

幹事

清水 公二(ニュージェック) 

委員

三好 壮一郎[広報・情報](国際航業)情野 隆[応用地質学教育普及](日本工営),清ア 淳子[環境地質](エネコム)、和田 里絵[理事](応用地質)、安元 和己[北海道](ドーコン),新田 雅樹[東北](応用地質),平野 吉彦[北陸](キタック),尾方 伸久[中部](原子力機構),小野 尚哉[関西](国際航業),木村 隆行[中四国](エイト日本技術開発),撰田 克哉[九州](日本地研)

委員会の活動内容

(1)委員会の活動頻度

・年4回程度(シンポジウム,研究発表会時を含む)
・3〜5年を期限として活動

(2)活動内容

1)アウトリーチ活動の支援
  a)研究発表会おける社会貢献のセッションの継続(関連分野との連携も検討)
  b)アウトリーチ事例集の作成と分析
  c)委員会設置前後のアウトリーチ活動の評価
  d)会誌「応用地質」のアウトリーチ特集号/特別号の募集と編集
2)「日本ジオパーク委員会調査運営部会(JGCR)」への参加を通じた応用地質学的な社会貢献活動の推進
3)平成31年度研究発表会(北陸大会)において,支部,関連委員会,部会と連携したアウトリーチ活動

最近の活動状況

  • 平成30年度第1回(平成30年6月28日)
  • 平成30年度第2回(平成30年12月11日)
  • 平成30年度第3回(平成31年3月13日)