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平成30年度 日本応用地質学会 研究発表会

開催日

平成30年10月16日(火),17日(水)

会場

札幌市教育文化会館(小ホール,講堂,研究室305)
〒060-0001 札幌市中央区北1条西13丁目 TEL:011-271-5821(代表)

協賛(予定)

一般社団法人全国地質調査業協会連合会,北海道地質調査業協会

参加費等(予定)

参加登録料:一般会員3,000円(学生会員1,000円)
研究発表会講演論文集:一般会員5,000円(学生会員2,000円)
 ※一般非会員は上記価格+1,000円,学生非会員は上記価格+500円です.
 ※参加登録料,講演論文集ともに,一般非会員は+1,000円,学生非会員は+500円です.
 ※受付では会員証を提示してください.ご協力くださいますようお願いいたします.

最新情報

2018.08.3
・講演要旨の投稿受付を延長しました.締め切りは8月20日(月)になります.

2018.08.03
・アースサロンの案内を掲載いたしました.

2018.07.2
講演要旨の投稿受付を開始しました.詳細は,【重要】論文の投稿についてをご参照ください.

2018.03.15
平成30年度研究発表会の概要を掲載いたしました.

プログラム

【第1日目】10月16日(火)

日程 時間 第1会場
(研修室305)
第2会場
(4F講堂)
ポスターセッション
午前 9:50
〜10:50
測量・計測/環境地質
座長:佐々木靖人(1-4)
地下水
座長:長谷川怜思(15-18)
10時以降ポスター展示
11:00
〜12:10
開会式・特別講演(1F小ホール)
昼休み
午後 13:10
〜14:10
ポスターセッションコアタイム / アースサロン(研修室402)
14:20
〜15:35
地層処分
座長:弥富洋介(5-9)
地形・地質一般(1)
座長:戸邉勇人(19-23)
ポスター展示
15:45
〜17:15
災害地質(1)
座長:堀川滋雄(10-14)
地形・地質一般(2)
座長:伊藤久敏(24-27)

【第2日目】10月17日(水)

日程 時間 第1会場 第2会場 ポスターセッション
午前 9:15
〜10:45
災害地質(2)
座長:小坂英輝(28-33)
土木地質(1)
座長:小俣雅志(55-59)
ポスター展示
10:55
〜12:25
災害地質(3)/社会貢献
座長:藤田勝代(34-39)
土木地質(2)
座長:原口 強(60-65)
昼休み
午後 13:30
〜14:30
特別セッション1
耶馬溪の斜面災害
座長:太田岳洋(40-44)
土木地質(3)
座長:赤澤正彦(66-69)
ポスター展示(16:00までにポスターを撤収してください)
14:40
(第1会場)
〜15:40
(第2会場)
〜16:10
特別セッション2
九州北部豪雨災害(1)
座長:田近 淳(45-49)
土木地質(4)
座長:岡崎健治(70-75)
15:45
〜17:20
特別セッション2
九州北部豪雨災害(2・総合討論)
座長:井口 隆(50-54)
 
 

プログラムの詳細はこちらから(2018/7/3)

特別講演

平成30年10月16日(火)11:10〜12:10
「歴史記録や津波堆積物から探る超巨大地震の発生様式」
 谷岡 勇市郎
 (北海道大学大学院理学研究院 附属地震火山研究観測センター センター長・教授)

意見交換会

平成30年10月16日(火)
会場:札幌テレビ塔 2F(大通公園の夜景を一望)
   〒060-0042 札幌市中央区大通西一丁目 TEL. 011-241-1131(代表)
会費:6,000円(学生3,000円)

現地検討会

期日:平成30年10月18日(木)
見学地:三笠ジオパーク
テーマ:「アンモナイトの時代から炭鉱のまちとして栄えた現在までを巡る」
見どころ:三笠博物館(アンモナイト、エゾミカサリュウ等の化石を展示)、石炭露天掘り(幾春別層夾炭層を露天掘りで観察)、新桂沢ダムダムサイト(桂沢ダムの再開発として下流腹付けによる同軸嵩上げを施工しているダム)等を予定。

平成30年度研究発表会における企業交流ブースの募集について

 昨年度試行的に実施いたしました研究発表会における企業ブースですが、お陰様をもちまして、大盛況で終わることができました。これを受け、平成30年度の研究発表会(札幌大会)においても、企業ブースを設け、企業の技術紹介や会員との情報交換を行っていただけるような場を企画いたします。

期  間:平成30年10月16日(火),17(水)
設置場所:札幌市教育文化会館 研修室304
応募締切:平成30年8月31日(金)
企業ブースの詳細と応募方法はこちらをご参照ください.

アース・サロン

 第3回アース・サロンを開催します.アース・サロンは,男女共同参画やダイバーシティ,ワーク・ライフ・バランスなどをキーワードに,所属組織の垣根を越えた自由な意見交換や人脈作成を行う場です.前2回は人脈形成に主眼を置いてワールド・カフェ方式で議論を行いましたが,今回は,応用地質学分野におけるダイバーシティの実現について,全体討論的な意見交換をしたいと思います.お茶とお菓子をいただきながらのざっくばらんな会です.奮ってご参加ください.

日時:平成30年10月16日(火)13:10〜14:10
会場:研修室402
※年齢,性別に制限はありません.ポスターセッションと同じ時間帯の開催のため,途中の入退場は自由です.

交通案内

札幌市営地下鉄東西線「西11丁目駅」1番出口から徒歩5分
札幌市教育文化会館のアクセスマップ(http://www.kyobun.org/etc/access.html)をご参照ください

特別セッション

テーマ「九州北部豪雨災害」

提案者:井口 隆 災害地質研究部会長(防災科学技術研究所)
趣 旨
 2017年7月に起きた九州北部豪雨災害に対して日本応用地質学会では九州支部並びに各研究部会からなる調査団を結成し、多角的な調査活動を展開してきた。短期間での調査にも関わらず、調査報告書には、27編もの調査報告が掲載されるなど大きな成果を上げてきた。しかし学会内においては九州北部豪雨に関する全体的な報告と討論の機会はほとんど持たれていないことから、その後の調査結果も踏まえもっと掘り下げた議論をしたいとの要望も強い。多くの学会員が一堂に会する札幌での研究発表会の折に今回の九州北部豪雨災害の調査結果に関する研究発表の機会を設け、それに基づく総合的な討論を行なうことで、今後の災害調査の取り組む方向についても考えていきたい。
 本セッションは「2017年九州北部豪雨災害調査団」メンバー以外の方の発表も歓迎します.

テーマ「耶馬渓の斜面災害」

提案者:井口 隆 災害地質研究部会長(防災科学技術研究所)
趣 旨
 2018年4月に大分県中津市耶馬渓で突然斜面が崩壊し,尊い命が失われました.崩壊発生前にまとまった降雨がないなど明確な誘因がない状況で発生した災害であり,その原因や地質的背景の究明が急がれます.そこで平成30年度の研究発表会では「耶馬渓の斜面災害」に関する特別セッションを設定し,本件に関する調査結果・研究成果についての発表を募集いたします.
 なお本セッションは,口頭のみとし,既に別のセッションで発表をエントリー済みの方の発表も認めます.
 

【重要】 論文の投稿について

講演論文原稿のPDFファイルは電子投稿システムによりご投稿ください.
投稿締切を8月20日(月)に延長します.
締切日以降はファイルを投稿することができなくなりますのでご注意ください.
なお投稿時に入力が必要なキーコードは原稿作成依頼でお知らせしておりますので,ご確認ください.
投稿の際のPDFファイル名は,講演番号の半角英数字3桁_発表者名字のローマ字表記(例:003_satou.pdf)としてください.

※注意事項※
・電子投稿システムでは,すでに投稿されているファイルと同じファイル名で投稿すると自動的に新しいファイルに上書きされます.投稿する際には,各自の発表番号とファイル名を十分に確認し,他人のファイルを上書きしないよう十分に注意してください.またこの機能を利用してファイルの差替えを行うことが可能です.投稿済みのファイルを差替えたい場合は,差替えるファイルと同じファイル名にした修正版のPDFをそのまま投稿してください.
・印刷物の郵送やメールでのファイル送信による投稿は認められませんのでご注意ください.

問い合わせ先:日本応用地質学会事務局
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-3-14 お茶の水桜井ビル 7F
 一般社団法人日本応用地質学会
 TEL:03-3259-8232 FAX:03-3259-8233 E-mail:office@jseg.or.jp