当支部の成果 物、講演資料など

平成30年度 支部創立25周年記念行事および現地見学会について(2018/10/9更新)
日本応用地質学会・中国四国支部では、支部設立25周年を記念し、記念式典・記念シンポジウムを開催します。また、平成30年7月豪雨の災害調査報告会ならびに現地検討会を併せて開催します。
 災害調査報告会は、現在応用地質学会等の学会が実施中の災害調査結果の報告とし、広く一般に情報をご提供するため公開での実施を考えております。また、記念シンポジウムでは、「応用地質の基礎(これまで)と発展(これから)」と題し、具体的事例を踏まえて講演いただき今後の応用地質学の担う役割を確認できればと考えております。
いずれも多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

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平成30年度 総会および講演会について(2018/4/16更新)
日本応用地質学会・中国四国支部では平成30年度の総会・講演会を5月25日(金)、広島で開催します。支部会員の皆さまには、電子メールまたはハガキにて総会出欠の案内を配信したところで、事務局まで返信をお願いします。
 講演会では広島大学理学部の早坂康隆 准教授による「ジルコン年代学の最近の進歩と西南日本の地質構造発達史」をご講演いただきます。
皆さま奮ってご参加のほど、よろしくお願いします。

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平成28年度 研究発表会および現地検討会について(2016/9/15更新)
 日本応用地質学会・中国四国支部では平成28年度研究発表会を10月21日(金)、現地検討会(見学会)を10月22日(土)、松江で開催します。研究発表会では一般研究発表に続き、特別講演(島根大学教授・汪先生:島根県における近年の斜面災害)を予定しております。また,現地検討会は「島根県沿岸地域における典型的な地すべりと出雲平野の治水」をテーマとした現地検討会を計画しておりますので,併せてご応募ください。いずれも多数ご参加下さいますようお願い申しあげます。

コチラから



小豆島の台風17号災害40周年講演会と現地研修会の案内(2016/7/31)
  日本応用地質学会・中国四国支部は香川県小豆島町などとの共催で、講演会・現地見学会を9月10日(金)、11日(土)に、小豆島町内で開催します。
 テーマは「昭和51年台風17号災害40周年講演会と現地見学会 −小豆島災害から教訓を忘れず、将来の土砂災害に備える−」で、昭和51年小豆島災害から40年を節目として、教訓の継承と将来の災害に備えるために講演会と現地見学会を実施します。一般の方を対象とした行事となっておりますが、支部からも15名程度の参加を募りたいと思います。

コチラから
(更新をオフラインレベルで留めるミスをしてしまい、更新が遅れました。お詫びいたします。





書籍「中国四国地方の 応用地質学」
      

 

第1章 中国四国地方の自然と社会
第2章 中国四国地方の活断層と応用地質
第3章 岩石の風化・変質作用と応用地 質学
第4章 中国四国地域の土砂災害の特徴と軽減策
第5章 地すべりと地質
第6章  応用地質学的知識の現場施工への適用と貢献
第7章 地下水問題
第8章 環境地質への取り組み
第9章 中国四国支部の成果資 料
(平成22年度発行)


講演資料など


平成25年度 支部設立20周年記念シンポ「地域の自然・人・産業・文化を護る応用地質学」

講演論文集はコチラ

1. 支部設立20周年記念シンポジウム「地域の 自然・人・産業・文化を護る応用地質学」の開催にあたって
長谷川 修一(香川大学)
プレゼン資料

2. 地質災害減災のための新たな追い風−鬼に金棒−
千木良 雅弘(京都大学)


3. 「中国四国地方の応用地質学」にみる地域の地質技術力
横田 修一郎(元 島根大学)

プレゼン資料


4. 隠岐世界ジオパーク−地すべりとの共生−
浜崎 晃(鞄本海技術コンサルタンツ)

プレゼン資料

5. 豪雨による土砂災害に備える住民活動−地域と行政が協働し た防災マップの 作成−
中井 真司・渡邉真悟(復建調査設計梶j

プレゼン資料

6. 活断層との共生
金折 裕司(山口大学)

プレゼン資料

7. 深部地下利用と地下水
田中 和広(山口大学)


8. 地下水の恵み−河川流量から見た地下水環境と地域地盤−
栢木 智明(合同会社水文LLC)

プレゼン資料

9. ジオ鉄−鉄道施設からジオを読む−
加藤 弘徳(轄r谷建設コンサルタント)・藤田 勝代((財)深田地質研究所)・横山 俊治(高知大学)

プレゼン資料


10. 総括−中国四国支部活動に期待をこめて
横山俊治(高知大学)

プレゼン資料
講演資料など


・平成21年11月27・28日に実施した、山口災害調査団の現地踏査結果についての報告。平成21年 山口災害調査団報告

・平成21年度 全地連松江大会にて、展示した「島根の石材」「島根の自然ハザード」について→コチラ

平成20 年度 支部設立15周年記念シンポ「中国四国地方の自然遺産・文化遺産と応用地質学」

 1「地質遺産と応用地質」岩松 暉先生(地質情報整備・活用機構会長) 
   レジメ プレゼン資料
 2「山陰地域の自然遺産・文化遺産と応用地質学」横田 修一郎先生(島根大学理工学部)
   レジメ

 3「世界遺産・厳島の土砂災害と庭園砂防」海堀 正博先生(広島大学大学院)
   レジメ プレゼン資料
 4「瀬戸内海の石と文化」長谷川 修一先生(香川大学工学部)
   レジメ プレゼン資料
 5「四国まるごとジオパークーその魅力とあり方―」横山 俊治先生(高知大学理学部)
   レジメ プレゼン資料

平成20年度現地検 討会「豊島」


・平成19年度研究発表会特別講演資料
「地震防災のツボ」三浦房紀先 生(山口大学大学院理工学研究科)
「応用地質学と文化財研 究」朽津信明先生(文化遺産国際協力センター)


平成 14年現地検討会資料「瀬戸内の石の文化」
・香川県の地形地質
・讃岐の石の歴史
・見学地点の概要(庵治石、庭園美術館、五剣山、八島、金山、“高松クレーター”)







会員紹介コラム(10/1/22更新)

 学会を運営しておられるスタッフの皆 様に、コラムをいただいております。皆さんの紹介を兼ねておりますので、人となりも感じていただければ幸いです。

1)外国人留学生への Engineering Geology教育
2)「すねぐろの地すべり行脚(愛 媛県農地地すべり地質調査)」
3)シリーズ日本の歴史災害 第6巻 「昭和二八年有田川水害」
4)IAEG2006 〜Engineering geology for tomorrow’s cities〜 参加記
5)応用地質学的にみた石見銀山遺 跡
6)シラス台地と急崖を利用した中 世の山城
7)技術者 に必要な地すべり山くずれの知識
8)広島の断層谷はすばら しい!
9)四国地域におけるアカホヤ 火山灰の地表露頭
10)山にわくわ く 人にわくわく
11)人の知らない徳 佐-地福断層の河床露頭
12)書籍の紹介「鳥取地方の “石ころ”物語」
13)山師が利用した「へ びのねござ」
14)土量変化率
15)バングラデシュの河 川
16)四国カルス ト天狗高原
17)書籍 紹介「山崩れ・地すべりの力学」「地形変化の科学」
(new!)




(会員別)

平成22年1月更新


・須内幹事
・鈴木評議員
・児島評議員
・妹尾評議員
・伊藤幹事
・金折評議員
・小笠原HP管理委員長
 (言い出しっぺ)

・横山副支部長
・石井事務局長