当支部の成果 物、講演資料など

令和2年度 支部総会  審議のお願いについて (2020/5/13更新)

日 本応用地質学会中国四国支部 事務局です。
平素は学会支部活動にご協力を賜り,厚く御礼申し上げます。

日本応用地質学会中国四国支部では,例年5月に定例総会・講演会を実施していますが,本年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため,総会審議は電子メールにより行い,講演会はとりやめます。(電子メールを受け取れず郵送が可能な方には,はがきによる総会審議を行います)

議決には支部会員の1/5以上の参加(返信)が必要となり,返信が同数に満たない場合は審議が成立しません。皆様には大変なご不便をおかけしますが,事務局からのメールおよび郵送物にある「令和2年度総会資料」をご一読いただき,下記の様式に記入のうえ,返信にて審議へのご参加をお願いいたします。

※ 締切 5月25日(月)

議案に対するご意見やご質問がある場合は,各議案の当該欄にご記入ください。
各議案の審議結果,およびお寄せいただいた主な質問等と回答については,事務局にてとりまとめ,別途皆様にお知らせします。なお質問者名等は開示しません。

皆様のご審議を宜しくお願い申し上げます。

→総会資料

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 ↓ 返信様式 ↓
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令和2年度(一社)日本応用地質学会中国四国支部定例総会 審議票

  ご所属 (       )
  ご氏名 (       )      

■第1号議案 令和元年度事業報告について

  賛成する ・ 賛成しない 【どちらか一方を削除してください】

ご意見,ご質問  (                 )

■第2号議案 令和元年度決算報告について

  賛成する ・ 賛成しない 【どちらか一方を削除してください】

ご意見,ご質問  (                 )

■第3号議案 役員等の人事について

  賛成する ・ 賛成しない 【どちらか一方を削除してください】

ご意見,ご質問  (                 )

■第4号議案 令和2年度事業計画について

  賛成する ・ 賛成しない 【どちらか一方を削除してください】

ご意見,ご質問  (                 )

■第5号議案 令和2年度予算計画について

  賛成する ・ 賛成しない 【どちらか一方を削除してください】

ご意見,ご質問  (                 )

審議事項は以上です。

※ご連絡先の変更や,支部運営へのご意見等がございましたら,ご記入下さい.
 通信欄 (                 )





令和2年度 支部総会について (2020/4/23更新)

 令和2年度の 支部総会を5月29日(金)岡山で開催を予定しておりましたが、昨今の新型コロナウィルス 感染拡大に伴い、通常の会員集合による開催は取りやめます。特別講演も同じく取りやめま す。

 現在、支部役員にて総会の実施方法(メール審議等)を検討中です。その詳細については後 日、改めてお知らせします。

 会員の皆様にはご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。



優秀発表者の決定について
(2019/11/28更新)
 11月8日に開催された日本応用地質学会中国四国支部令和元年度研究発表会における、 優秀発表者が決定されたので、お知らせします。

【口頭発表】
「微地形に規制された土石流の流下状況の違い(広島市安芸区矢野東7丁目の例)」
岸本剛氏 加藤弘徳氏(株式会社荒谷建設コンサルタント)

【ポスター発表】
「過去から学ぶ災害対策」
木村一成氏(株式会社ナイバ)

表彰者推薦書R1





「応用地質Q&A中国四国版」の発刊について(2019/5/15更新)
 当支部でここ2年取り組んできた「応用地質Q&A中国四国版」の編集作業が完 成しました。右に示すとおり、PDFにて広く公開いたします。
 本Q&Aは発注者(土木担当の行政職員)への補足説明資料や若手会員への技術継承を想定して作成 しました。応用地質関連業務においてご活用ください。



令和元年度 
総会および講演会について(2019/4 /22更新)
 日本応用地質学会中国四国支部では、下記の通り、令和元年度の定例総会を広島市において開催します。総会に引き続 いて講演会を行いますので、多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。なお、講演会終了後に意見交換会を予定 しておりますので、あわせてご参加頂きますようご案内致します。

詳細はこちら



平成30年度 支部創立25周年記念行事および現地見学会について(2018/10/9更新)
日本応用地質学会・中国四国支部では、支部設立25周年を記念し、記念式典・記念シンポジウムを開催します。また、平成 30年7月豪雨の災害調査報告会ならびに現地検討会を併せて開催します。
 災害調査報告会は、現在応用地質学会等の学会が実施中の災害調査結果の報告と し、広く一般に情報をご提供するため公 開 での実施を考えております。また、記念シンポジウムでは、「応用地質の基礎(これまで)と発展(これから)」と題し、具 体的事例を踏まえて講演いただき今後の応用地質学の担う役割を確認できればと考えております。
いずれも多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

詳細はこちら


平成30年度 総会および講演会について(2018/4/16更新)
日本応用地質学会・中国四国支部では平成30年度の総会・講演会を5月25日(金)、広島で開催します。支部会員の皆さ まには、電子メールまたはハガキにて総会出欠の案内を配信したところで、事務局まで返信をお願いします。
 講演会では広島大学理学部の早坂康隆 准教授による「ジルコン年代学の最近の進歩と西南日本の地質構造発達史」をご講 演いただきます。
皆さま奮ってご参加のほど、よろしくお願いします。

詳細はこちら


平成28年度 研究発表会および現地検討会について(2016/9/15更新)
 日本応用地質学会・中国四国支部では平成28年度研究発表会を10月21日(金)、現地検討会(見学会)を10月22 日(土)、松江で開催します。研究発表会では一般研究発表に続き、特別講演(島根大学教授・汪先生:島根県における近年 の斜面災害)を予定しております。また,現地検討会は「島根県沿岸地域における典型的な地すべりと出雲平野の治水」を テーマとした現地検討会を計画しておりますので,併せてご応募ください。いずれも多数ご参加下さいますようお願い申しあ げます。

コチラから



小豆島の台風17号災害40周年講演会と現地研修会の案内(2016/7/31)
  日本応用地質学会・中国四国支部は香川県小豆島町などとの共催で、講演会・現地見学会を9月10日(金)、11日(土)に、小豆島町内で開催します。
 テーマは「昭和51年台風17号災害40周年講演会と現地見学会 −小豆島災害から教訓を忘れず、将来の土砂災害に備 える−」で、昭和51年小豆島災害から40年を節目として、教訓の継承と将来の災害に備えるために講演会と現地見学会を 実施します。一般の方を対象とした行事となっておりますが、支部からも15名程度の参加を募りたいと思います。

コチラから
(更新をオフラインレベルで留めるミスをしてしまい、更新が遅れました。お詫びいたします。






 応用地質Q&A 中国四国版(一括ダウンロード)

 表紙-まえがき

 1.土木地質 19編

  土-1 活断層とそうでない断層
  土-2 地形的根拠が見出されない断層破砕帯
  土-3 低角度断層と弾性波探査
  土-4 断層の複合面構造と変位方向
  土-5 熱水変質の産状と土木地質上の問題点
  土-6 盤膨れの発生要因
  土-7 石灰岩中の空洞
  土-8 沖積層と洪積層の判別方法とその意義
  土-9 岩脈の産状と土木地質上の問題点
  土-10 酸性凝灰岩の性質と土木地質上の問題点
  土-11 切土における土軟硬と岩級区分
  土-12 ボーリング掘り止めの決め方
  土-13 X線回折と岩石薄片観察の適用範囲
  土-14 モールの応力円とクーロンの強度式による破壊基 準
  土-15 空洞調査の手法と適用限界
  土-16 花崗岩のコアストーンによる土木的な注意点
  土-17 付加体堆積物の成因と土木地質上の問題点
  土-18 メランジュとオリストストロームの違い
  土-19 N値50=軟岩?

 2.防災地質
 5編
  防-1 地すべりを律する地質構造
  防-2 花崗岩に発達する粘土細脈
  防-3 斜面変動における地形判読の意義
  防-4 地すべり面の確かめ方
  防-5 地すべり・崩壊・土石流の違い

 3.環境地質
 8編
  環-1 水みちの実際
  環-2 地質起源の酸性水
  環-3 地盤改良での六価クロム溶出
  環-4 水の電気伝導度を測る意義
  環-5 取水計画での水位低下
  環-6 地下水の塩水化
  環-7 蛇紋岩の性質により懸念される事象
  環-8 シカ食害と斜面崩壊

 4.その他  
4編
  他-1 流紋岩と花崗岩の違い
  他-2 段丘の成因と特徴
  他-3 K-Ah火山灰とAT火山灰
  他-4 ボーリング掘進に伴う水頭変化

 執筆者、査読者一覧





書籍「中国四国地方の 応用地質学」

      

 

第1章 中国四国地方の自然と社会
第2章 中国四国地方の活断層と応用地質
第3章 岩石の風化・変質作用と応用地 質学
第4章 中国四国地域の土砂災害の特徴と軽減策
第5章 地すべりと地質
第6章  応用地質学的知識の現場施工への適用と貢献
第7章 地下水問題
第8章 環境地質への取り組み
第9章 中国四国支部の成果資 料
(平成22年度発行)


講演資料など


平成25年度 支部設立20周年記念シンポ「地域の自然・人・産業・文化を護る応用地質学」

講演論文集はコチラ

1. 支部設立20周年記念シンポジウム「地域の 自然・人・産業・文化を護る応用地質学」の開催にあたって
長谷川 修一(香川大学)
プレゼン資料

2. 地質災害減災のための新たな追い風−鬼に金棒−
千木良 雅弘(京都大学)


3. 「中国四国地方の応用地質学」にみる地域の地質技術力
横田 修一郎(元 島根大学)

プレゼン資料


4. 隠岐世界ジオパーク−地すべりとの共生−
浜崎 晃(鞄本海技術コンサルタンツ)

プレゼン資料

5. 豪雨による土砂災害に備える住民活動−地域と行政が協働し た防災マップの 作成−
中井 真司・渡邉真悟(復建調査設計梶j

プレゼン資料

6. 活断層との共生
金折 裕司(山口大学)

プレゼン資料

7. 深部地下利用と地下水
田中 和広(山口大学)


8. 地下水の恵み−河川流量から見た地下水環境と地域地盤−
栢木 智明(合同会社水文LLC)

プレゼン資料

9. ジオ鉄−鉄道施設からジオを読む−
加藤 弘徳(轄r谷建設コンサルタント)・藤田 勝代((財)深田地質研究所)・横山 俊治(高知大学)

プレゼン資料


10. 総括−中国四国支部活動に期待をこめて
横山俊治(高知大学)

プレゼン資料
講演資料など


・平成21年11月27・28日に実施した、山口災害調査団の現地踏査結果についての報告。平成21年 山口災害調査団報告

・平成21年度 全地連松江大会にて、展示した「島根の石材」「島根の自然ハザード」について→コチラ

平成20 年度 支部設立15周年記念シンポ「中国四国地方の自然遺産・文化遺産と応用地質学」

 1「地質遺産と応用地質」岩松 暉先生(地質情報整備・活用機構会長) 
   レジメ プレゼン資料
 2「山陰地域の自然遺産・文化遺産と応用地質学」横田 修一郎先生(島根大学理工学部)
   レジメ

 3「世界遺産・厳島の土砂災害と庭園砂防」海堀 正博先生(広島大学大学院)
   レジメ プレゼン資料
 4「瀬戸内海の石と文化」長谷川 修一先生(香川大学工学部)
   レジメ プレゼン資料
 5「四国まるごとジオパークーその魅力とあり方―」横山 俊治先生(高知大学理学部)
   レジメ プレゼン資料

平成20年度現地検 討会「豊島」


・平成19年度研究発表会特別講演資料
「地震防災のツボ」三浦房紀先 生(山口大学大学院理工学研究科)
「応用地質学と文化財研 究」朽津信明先生(文化遺産国際協力センター)


平成 14年現地検討会資料「瀬戸内の石の文化」
・香川県の地形地質
・讃岐の石の歴史
・見学地点の概要(庵治石、庭園美術館、五剣山、八島、金山、“高松クレーター”)